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キャンプや車中泊時に迫る危険を防ごう。一酸化炭素の濃度上昇を知らせる、アウトドア用CO計測器発売。


2016/08/30



ビーズ株式会社



キャンプや車中泊時に迫る危険から身を守ろう。

一酸化炭素の濃度上昇を知らせる、アウトドア用CO計測器発売。



 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年8月30日、同社アウトドア用品ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(R)(ドッペルギャンガーアウトドア)」より、一酸化炭素の濃度を計測し上昇すれば警報が鳴る「キャンプ用一酸化炭素チェッカー」を発売します。



 「キャンプ用一酸化炭素チェッカー」は、空気中の一酸化炭素濃度を計測し、規定値以上の一酸化炭素を5分以上検知し続けると、ライトの点滅やアラーム音による警告を発する製品です。 アウトドアで使用することを鑑み、手のひらにすっぽり収まるコンパクトさで手軽に持ち運びが可能です。 ボタンの長押しだけで電源のオンオフが操作でき、複雑な設定は不要。 搭載しているセンサーは日本製で、湿度の高い環境でも安定した検知ができる電気化学式です。 野外での使用にも耐えうるよう落下、振動、衝撃に強いことも特長です。

【警報パターン参照動画】https://www.youtube.com/watch?v=9hp3dsCTbNQ



 一酸化炭素は無色透明で無臭の有毒ガスです。 吸引すると一酸化炭素中毒になり、最悪の場合死に至ることもあります。 一酸化炭素は不完全燃焼により発生するため、密閉された室内や車内で七輪やガスランタンなどを使用すると一酸化炭素の濃度が上昇し、気づかないうちに一酸化炭素中毒となってしまう危険性があります。 火災による中毒だけでなく、キャンプなどでも毎年のように悲しい事故が発生しています。 そのような事態を防ぐために導入できるものが「キャンプ用一酸化炭素チェッカー」です。 主に下記のようなシーンでの使用が効果的です。



1.密閉性の高いテントでの就寝時に:

 テント内での木炭やガスの使用は基本的には厳禁ですが、最近では薪ストーブを室内に設置できるタイプのテントも人気となっています。 薪ストーブの適切な使用が前提とはなりますが、万が一に備えて設置することを推奨します。



2.冬場、スキー場での待機時・就寝時に:

 特にスキー場などでは、エアコンやヒーターを作動させるためにエンジンをかけたまま車内で就寝する方がいますが、これは大変危険です。 気付かない間にアクセルを踏み込んでいる場合があり、排気ガスが車内に充満し一酸化炭素中毒事故が発生することもあります。 特に降雪の多い地域や時期では、積雪で排気管が覆われてしまうと、排ガスが逆流してしまい事故が起こる可能性もあります。 それを予防する際に活躍します。



3.災害時に:

 災害時にテント泊や車泊を余儀なくされる場合、暖を取る際に火を使うことも多くあるかもしれません。その際に身を守るために備えておくことも有効です。



【ブランド名】DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)

【製品名】キャンプ用一酸化炭素チェッカー CG1-478

【カラー】ブラック×シルバー

【サイズ】(約)W46×H72×D15mm

【重量(付属品含む)】(約)50g

【電源】CR2032×2個 ※電池は付属していません。

【材質】プラスチック、アルミニウム

【付属品】取扱説明書タグ

【希望小売価格】15,000円(税別)

【製品ページ】http://www.doppelganger-sports.jp/product/cg1_478/



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