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デルタ航空、同志社大学の留学プログラムを支援 ~関西の大学で初めて~


2016/7/15



同志社大学



デルタ航空、同志社大学の留学プログラムを支援

関西の大学で初~米国の協定大学へ留学する学生に往復航空券を無償提供~



同志社大学(京都市上京区)とデルタ航空(NYSE:DAL)は、同志社大学の学生がアメリカの協定大学に留学する際の往復航空券をデルタ航空が無償で提供することに合意しました。これを受けて昨日(14日)同志社大学にて、デルタ航空の森本大(もりもと・まさる)日本支社長と同志社大学の松岡敬(まつおか・たかし)学長による調印式を行いました。デルタ航空が関西の大学の留学プログラムを支援するのは、今回が初めてとなります。





【合意内容について】

同志社大学国際センター国際課が運営する「外国協定大学派遣留学生制度」でアメリカの協定大学に留学する学生のうち、国際課で選考した学生に対し、デルタ航空が往復航空券を無償で提供する。





【同志社大学の「外国協定大学派遣留学生制度」について】

同志社大学が学生交換協定を締結している34ヵ国(地域)141大学に、半年または1年間留学できるプログラム。留学生は、出願した学生の中から、学業成績、語学能力、学部・研究科の面接結果、出願書類などをもとに選考される。アメリカにはアーモスト大学、ハーバード大学、コロンビア大学などの協定大学が45ある。





【デルタ航空 森本 大(もりもと・まさる)日本支社長】

「同志社大学の留学プログラムの『国際舞台で活躍する人材の育成を目指す』という趣旨に賛同し、航空券の提供を決めました。今年度デルタ航空が航空券を提供する学生が留学する大学はすべて、デルタ航空のネットワークが網羅している場所にあります。日米をつなぐ航空会社として、関西の優秀な学生の皆様がアメリカで素晴らしい経験ができるよう、お手伝いしたいと思います。」





【同志社大学 松岡 敬(まつおか・たかし)学長】

「同志社大学のグローバル化をさらに進める上で、非常に貴重なご支援をいただけることになり、心から感謝しています。若い頃に海外に行って見聞きした経験は、学生生活はもちろん、就職やその後のキャリアパスを築くうえでも、非常に重要だと考えております。今回の協定が、学生の様々な夢の実現へとつながり、また海外の方々に同志社大学を知っていただく大きな機会になることを切に願っています。」





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<同志社大学と留学制度について>

京都府京都市上京区今出川通烏丸東入に本部を置く、1875年設立の総合大学。今出川キャンパス、京田辺キャンパスなど、京都府内に複数のキャンパスがあり、大阪と東京にもサテライト・キャンパスを有する。同志社大学の創立者である新島襄は、日本人としてはじめてアメリカの大学から学位を取得したと言われる。同志社を設立するにあたっても「世界を見ること、世界を学ぶこと」の大切さを説き、国際主義を教育理念の基本の一つにすえていることから、本学では学生に対して積極的に留学プログラムを提供している。



<デルタ航空について>

年間約1億8,000万人近くの搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、6年間で5度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の5年連続トップに選ばれた。デルタ航空では、教育支援をコミュニティ活動の柱の一つとして位置づけ、数々の教育機関や学校を支援している。日本では、フルブライト奨学金のスポンサーや人材交流プログラムへの支援を通じて、日本の学生や社会人の米国留学をサポートしている。







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