グループ写真の撮影で、「C」のマークを作る留学生ら

岡山理科大学(岡山市北区理大町)は2019年4月20日、新入学の留学生を対象にした歓迎会を、同市の後楽園で行いました。中国、スリランカ、ベトナム、マレーシアの4カ国からの留学生と日本人学生の計30人が、青空のもとで国際親睦を深めました。

参加者は理大に集合し、5グループに分かれて自己紹介。少し緊張がほぐれたところで後楽園へ。園内ではポイント地点でグループごとに写真を撮ってベストショットを競う「フォトコンテスト」を行いました。留学生たちは思い思いに散策し、庭園の風景を楽しみながら撮影していました。

昼食は気持ちいい緑の芝生の上でとりました。一人一品好きな食べ物を持参するようになっていたので、1枚の大きなビニールシートの上には多国籍の食べ物が並びました。中には手作りの出し巻を作った日本人学生、スパイシーな魚カレーを披露してくれたスリランカ学生もおり、食を通した国際交流となりました。

最後に、歓迎会を企画した日本人学生によるアクティビティが行われました。じゃんけんで同じポーズを出した人同士を連結させて大きな円を作る「じゃんわ」、絡んだ手をほどいて円にする「人間知恵の輪」、「しっぽとり」など、留学生にとっては初めてのゲームばかりで盛り上がり、大成功の留学生歓迎会となりました。


【岡山理科大学について】
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1964年、西日本初の理学部単科大学として応用数学科、化学科の2学科で開学。 2018年には愛媛県今治市に第2キャンパスを設け、西日本の私学で初の獣医学部を開設。7学部21学科1コースとなりました。「好奇心全開、探究心無限大」をキャッチフレーズに多彩な研究に取り組んでいます。

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【付帯情報】
・グループ写真の撮影で、「C」のマークを作る留学生ら
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・芝生の上で集合写真に納まる参加者
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