クラウドファンディング(PLAS)

新公益連盟に加盟する特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS(東京都台東区、代表理事:門田瑠衣子 以下PLAS)は、5月7日の世界エイズ孤児デーにあわせてクラウドファンディング「ケニアのHIV陽性者に生きる力を。農業で健康な生活を届けたい」を開始しました。

このプロジェクトは、ケニアで最もHIV感染率の高いホマベイ郡にて、HIV/エイズに影響される貧困家庭およそ25家庭を主な対象として農業技術訓練を実施するもので、
・裨益者の栄養環境を改善し、健康を促進することで定期的な服薬を可能とすること
・食糧の自給によって、家計の支出を低減すること
・作物の一部を販売収入を得る術を身に付けることで、自立した生活を実現すること
の3点の同時実現を目指しています。


●クラウドファンディング特設ページ
https://readyfor.jp/projects/agrikenya

●実施期間 2019年5月7日(火)~2019年6月28日(金)

●調達目標金額:250万円

●リターン
 3,000円 (全額寄付)
 4,000円 (イベント無料招待)
10,000円 (全額寄付)
13,000円 (ケニアからお礼のお手紙)
30,000円 (全額寄付)
50,000円-1(全額寄付)
50,000円-2(ケニアからお礼のお手紙・年次報告書お名前掲載)
100,000円-1(全額寄付)
100,000円-2(ケニアからお礼のお手紙・年次報告書お名前掲載・農業フェンスお名前掲示)
300,000円-1(全額寄付)
300,000円-2(ケニアからお礼のお手紙・年次報告書お名前掲載・農業フェンスお名前掲示)
500,000円-1(全額寄付)
500,000円-2(ケニアからお礼のお手紙・年次報告書お名前掲載・農業フェンスお名前掲示)


●関連イベント
5月27日に、PLASの海外事業マネージャーによる出張報告イベントを開催します。
今回の農業プロジェクト・および過去のクラウドファンディングで実現したプロジェクト(ウガンダのHIV陽性の若者達への職業訓練プロジェクト)を通して、現地の抱える課題やPLASの活動の様子をお伝えします。
https://www.plas-aids.org/blog/2019/04/23/43595

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◆本件お問い合せ先
 メール:info@plas-aids.org
 電話 :03-6803-0791 (月~金 10:00-17:00)


◆世界エイズ孤児デーについて
2002年にニューヨークで開かれた国連子ども総会で、5月7日を世界エイズ孤児デーとして制定されました。

参考:
 エイズ孤児とは
 https://www.plas-aids.org/aidsorphan

 2018年の世界エイズ孤児デーをむかえて今思うこと
 https://www.plas-aids.org/blog/2018/05/07/35791


◆ エイズ孤児支援NGO・PLAS(プラス)について
PLASとは「Positive Living through AIDS orphan Support(エイズ孤児支援を通じて前向きに生きる)」の頭文字です。
HIV/エイズの文脈で「ポジティブ Positive」とは「HIV陽性(HIVウイルスに感染した状態)」を指すことが多く、陽性者は社会によって自分自身を否定的に捉えられがちですが、特に医療面や公衆衛生の面から、自分の体や健康のためにHIV感染を受容し、目の前のストレスや課題に対処してより良く生きていこうとする考え方もあり、これを「Positive Living」と言うことができます。
すなわち、「陽性=Positive」だけど「前向き=Positive」に生きるという意味です。
これはPLASが13年に渡りアフリカで活動を行う中で現地の人達から学んだ、困難な状況に置かれても悲観することなく前向きに挑戦し、その行動の積み重ねによって成長し続けるという姿勢でもあります。
「遠いアフリカだけど、エイズ孤児やHIV/エイズに影響を受けた人たちと一緒に歩み続ける、そして私たち自身もカッコイイ生き方を目指す」という思いを込めて、この団体名がつけられました。今回のキャンペーンも、このような考えから実施しています。

(団体概要)
2005年12月設立(2013年NPO法人化)。
両親または片親をエイズによって失った「エイズ孤児」と呼ばれる子ども達が、自ら未来を切り拓ける世界の実現をめざしてケニア・ウガンダで活動を続ける国際NGO。
地域のニーズに根差した活動内容を展開し、現在はエイズ孤児を抱える片親家庭の「生計向上支援事業」と、エイズ孤児並びにその片親に対する「ライフプランニング事業」を活動の柱としています。

---活動の成果(2018年10月時点)---
支援したエイズ孤児 1,906人
支援したシングルマザー家庭 235家庭
エイズ教育を届けた人々 26,785人
2018年12月、第2回ジャパンSDGsアワードで外務大臣による副本部長賞を受賞

ホームページ https://www.plas-aids.org/
PLASがめざす世界 https://www.plas-aids.org/plas 
組織概要 https://www.plas-aids.org/plas/about


◆ 特定非営利活動法人新公益連盟について
特定非営利活動法人新公益連盟は、NPOや社会的企業のアクションチームを作り、社会課題解決のための制度改革や様々なセクターとの協働、ソーシャルセクターの経営力強化を行うことを通じて、社会的排除や抑圧、貧困、不正等によって苦しむ人々をエンパワーメントし、日本をより多くの社会課題解決事例が創出され続ける社会とすることで、公益の増進に寄与することを目的としており、加盟団体数は団体・個人合わせて100を超えています。
<特定非営利活動法人新公益連盟>(東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WESTビル3階)
・代表理事 宮城治男
・新公益連盟Webページ: http://www.shinkoren.or.jp/

【付帯情報】
・クラウドファンディング(PLAS)
http://itm.news2u.net/items/output/165662/1
・クラウドファンディング(PLAS)
http://itm.news2u.net/items/output/165662/2
・クラウドファンディング(PLAS)
http://itm.news2u.net/items/output/165662/3

関連URL:https://readyfor.jp/projects/agrikenya

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