講師の話に聞き入る学生たち

岡山理科大学(岡山市北区理大町)では2018年10月31日、岡山県教育委員会による教職志望の学生を対象にした初めてのコンプライアンス講座が開かれました。来年4月から小・中・高校等で教壇に立つ理大4年生を中心に約90人が参加し、法令順守の大切さを再認識しました。同教委は今後、岡山県内の他大学でも実施していきます。

講師は岡山県教育庁教職員課コンプライアンス担当の豊福範章主任。まず、全国の公立学校教職員の懲戒処分が年間約1000人に上り、最も多いのが交通事故・違反という現状を説明。飲酒運転をはじめ、盗撮、体罰といった具体的な事例を挙げて問題点を指摘しました。学生たちもグループに分かれて、問題点を話し合いました。

豊福主任は「自分は不祥事を起こさないと思っているかもしれない。その高く見える壁も、自己中心的だったり、物事を甘く考えたり、感情的になったりすると低くなる。強い覚悟を持ってほしい」と強調。「それだけ、やりがいがある仕事です」と話し、学生たちは真剣な表情で聞き入っていました。


【岡山理科大学について】
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1964年、西日本初の理学部単科大学として応用数学科、化学科の2学科で開学。 2018年には愛媛県今治市に第2キャンパスを設け、西日本の私学で初の獣医学部を開設。7学部21学科1コースとなりました。「好奇心全開、探究心無限大」をキャッチフレーズに多彩な研究に取り組んでいます。

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【付帯情報】
・講師の話に聞き入る学生たち
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・「強い覚悟を」と話す講師の豊福さん
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・講師の問い掛けに答える学生たち
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