小林和作展チラシ(表)

 市制施行120周年を迎えた尾道市。その市制施行の10年前、明治21年(1888)、8月14日、のちに尾道市の文化振興に深く関わり、名誉市民にも選ばれた画家・小林和作が、当時の山口県吉敷郡秋穂村(現 山口市)に生れました。
 生誕130周年を記念し、小林和作を尾道に訪れた文人として捉え、「萬巻の書を読み 萬里の道を行く」という文人の理想の旅を、尾道を拠点に実践した小林芸術の展覧を通じて、人間・小林和作の魅力に迫ります。

【会期】 2018年11月18日(日)まで開催
 ※月曜休館(祝日開館)。
【入館料】大人/800円 高・大生/550円 ※中学生以下と70歳以上(要証明証)無料。
 ※前売りは各200円引、ちゅーピーくらぶ会員と団体(20名以上)は各100円引。

▼尾道市立美術館について
https://www.onomichi-museum.jp/


【本リリースに関する問い合わせ先】
尾道市立美術館
TEL0848-23-2281(8:30~17:15 月曜休館)


【尾道市(市長:平谷祐宏)の紹介】
尾道水道を往来する海路と、瀬戸内しまなみ海道・中国やまなみ街道で南北に縦断できる陸路を擁する尾道市は、「瀬戸内の十字路」として大いに発展が期待される街になりました。
海を望む坂道からの景観は凝縮した歴史を感じさせ、その独特の歴史文化から3年連続で日本遺産に認定されています。近年では、瀬戸内に浮かぶ島々を自転車で旅する「サイクリストの聖地」としても注目を集めています。

尾道市公式ホームページ
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/

【付帯情報】
・小林和作展チラシ(表)
http://itm.news2u.net/items/output/162694/1
・小林和作展チラシ(裏)
http://itm.news2u.net/items/output/162694/2

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