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【自動車税】ポイ活主婦が「楽天ペイ」を選ぶ理由 15日を待って納付する攻略法も


自動車税の支払いは、楽天ペイの「請求書払い」がお得だと多くのポイ活の達人が言っています。

理由は、「支払うことでポイント還元がある」ほか、「全額還元のチャンスがある」から。

しかし、それだけではありません。

実際、請求書払いをして筆者はそれ以上の魅力を感じました。

2台目の税金納付は15日以降にしたい理由もお伝えします。

ポイ活主婦 「楽天ペイ」を選ぶ

マイナンバーカードを作ると「税務調査の対象」になりやすいのは本当か

楽天ペイの「請求書払い」で自動車税を納付

楽天ペイの「請求書払い」で自動車税を納付

≪執筆者撮影≫

楽天キャッシュを使い、自動車税を払いました。

自宅でスマホを使い5分程度で納税完了

そればかりか、2,964ポイント分の楽天ポイント利用もできています

そして、この請求書払いで、かなりの魅力を感じました。使い方や魅力を紹介します。

楽天ペイ「請求書払い」のやり方

請求書払いは、楽天ペイアプリを使っているなら、すぐにはじめられます。

1. ホーム画面、「請求書払い」をタップ

2. 請求書払いの「請求書のコードを読み取る」をタップ

≪画像元:楽天ペイ

3. 請求書に印字されたバーコード、QRコードを読み取る

4. 楽天キャッシュの残高で支払う

自宅に届いた納税通知書のバーコード読み取りで、すぐに納付ができました。

どこかに出かける必要もなく、スマホがあれば5分程度でできます

請求書に印字されたバーコードを読み取りしたい時、スマホを「縦」にするコツはあったものの、スムーズに納税できました。

楽天ペイの「請求書払い」を選んだ理由1:楽天ポイントが使えたこと

≪執筆者撮影≫

楽天経済圏を使う筆者は、今回、「ポイント利用」で自動車税を支払えたことが大きな魅力でした。

その中でも、期間限定の楽天ポイントを充てられたため、かなりよかったと感じています。

支払時には、利用可能ポイント2,964ポイント(うち期間限定ポイント2,384ポイント)を「利用する」にしています。

この点、少し反省点もあるため後述します。

楽天ペイの「請求書払い」を選んだ理由2:全額還元キャンペーンを実施していたこと

全額還元キャンペーンを実施していた

≪画像元:楽天ペイ

楽天ペイの請求書払いをすることで、全額還元になるキャンペーン(進呈上限:5万ポイント)を行っています。

運が良ければ、全額が還元されるかもしれません。

開催期間は5月1日~5月31日。要エントリーキャンペーンなので、エントリーを忘れずにしておきます。

楽天ペイの「請求書払い」を選んだ理由3:還元率は1%以上見込み

還元率は1%以上見込み

≪画像元:楽天ペイ

同キャンペーンに参加することで、全額還元が外れても「最大1%還元」があります。

これは、楽天キャッシュチャージ0.5%、キャンペーン0.5%で1.0%還元です。

≪画像元:ファミリーマート

筆者は4月までにファミペイで楽天ギフトカードを購入し、楽天キャッシュチャージをしていたため、ボーナスポイント1.5%、通常ポイント0.5%の2.0%がついていたはずです。

・ 楽天キャッシュチャージ … 2.0%

・ 「請求書払い」キャンペーン … 0.5%

つまり、もれなく2.5%還元が見込めます。

現金チャージ、銀行チャージの場合で計算していますので、ファミペイにクレジットカードチャージだとクレジットカードポイントもつきます。

「5と0のつく日はPOSAカードをファミペイ払いで購入すると1.5%還元」は、5月以降、楽天ギフトカードが対象外になってしまったものの、4月中にチャージしていた人は還元率が高く、楽天カードからのチャージよりも還元ポイントが多く見込めます

楽天ペイの「請求書払い」を選んだ理由4:手数料が0円だったこと

自動車税を支払う時、クレジットカード払いをする選択肢もあります。

ただし、クレジットカード払いだと金額に応じて数百円の手数料が取られてしまいます。

手数料負けをしてしまうこともありえるため、筆者の場合は手数料がかからない支払い方法を選びたい気持ちがありました。

反省点:通常ポイントも同時決済されてしまったこと

自動車税納付での反省点もあります。

楽天ペイの請求書払いでは、「ポイントを使う」を選ぶと「通常ポイントも期間限定ポイントも」どちらも使われてしまいます。

ポイントの一部を使うことや、期間限定ポイントだけを使うことはできませんでした。

反省をふまえて「2回目の自動車税納付は15日以降・ひと手間を加えて」

反省点を考慮して、2台目の自動車税納付は15日以降を予定しています。

2回目の自動車税納付は15日以降・ひと手間を加えて

≪執筆者撮影≫

タイミングを待つ理由は、先月、楽天市場でお買物をしていたので、5月15日に1万ポイント以上が還元予定だからです。

<楽天ポイントの獲得予定ポイント>

5月13日 … 1,136ポイント

5月15日 … 1万1,133ポイント

そして、次回は期間限定ポイントのみを使うため、ひと手間を加えておきたいと考えています。

手順

1. 楽天ポイント(通常)を「ポイント運用(またはポイントビットコイン)」に一時的に移す

2. 楽天ペイの「請求書払い」をする

※楽天ポイント、期間限定ポイントを充当

楽天ポイント(通常)を「ポイント運用」に一時的に移すことで、期間限定のポイントのみを使うことができます。

「ポイント運用」に一時的に移すことで、期間限定のポイントのみを使うことができます

≪画像元:楽天ペイ

補足ですが、楽天ポイントを使った分は全額還元キャンペーン対象外です。

「進呈対象分はキャンペーン期間中にご利用金額のうち、楽天キャッシュでお支払いいただいた金額」とあります。

たとえば、3万9,500円中、1万ポイントを使った場合、全額キャッシュバックに当選した場合は2万9,500円分が還元されます。

このため、ポイントを使う、使わないは意見が分かれそうですが、筆者はポイントを充当して払いたいと考えています。

自動車税はできるだけお得に支払い家計負担を減らす

自動車を保有していると払わざるをえない自動車税は、いかにお得に支払えるかがカギです。

ポイ活の達人が注目している楽天ペイの「請求書払い」をしてみて、キャンペーンに参加できるほか、ポイント利用もできる点がすばらしいと感じました。

通常ポイントも使ってしまった反省点をふまえ、15日以降を待って、攻略法を使い、もう1台の納付も完了させる予定です。(執筆者:節約生活スペシャリスト 谷口 久美子)

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