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【メルカリ】梱包資材を買わずに済ませる7つのアイデアとコツ


メルカリで利益を上げるためには、単純に出品した商品の価格を考えるだけではなく、発想まで含めた「コスト」を意識しなければなりません。

しかし、発送のための梱包資材に関しては、案外無頓着になっていたりしませんでしょうか。

梱包資材はネット通販や100円ショップで購入できますが、少し工夫をすれば無料でリサイクルできる場合もあります。

今回はそんなメルカリの梱包資材を、無料で調達する方法を7つ紹介していきます。

梱包資材を買わずに済ませる7つのアイデア

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ネコポス・ゆうパケットの箱を節約する

ネコポスやゆうパケットは、およそA4サイズで厚さが3センチ以下に収まるなら、送料が格安で送れるお得な発送方法です。

ともにらくらく、ゆうゆうメルカリ便で対応していますので、普通郵便では送れないけれど、このサイズ内に収まるようなものを発送する際にぜひ活用したい発送方法です。

ではこのサイズの梱包をする際に梱包資材を節約するためには、どんな方法があるのでしょうか。

【アイデア1】Amazonの梱包材を再利用する

Amazonをよく使っている方であれば、文庫本や小物が送られてくる時に使われている「Amazon封筒」を再利用してみましょう。

約23cm x 31cmのサイズの封筒であれば、厚さを3センチ以内に収めればネコポスやゆうパケットで発送できます。

【アイデア2】固めの封筒やOPP袋を保管しておく

Amazon以外の通販でも、このサイズの固めの封筒や段ボール箱が梱包に使われていることがありますので、ネコポスやゆうパケットをよく使うのなら、捨てずにストックしておきましょう。

さらに商品への水漏れを防ぐためには、「OPP袋」などの透明ビニール袋も必要となりますので、衣料や食品を買った時に商品を包んでいる袋も捨てずに保管しておきましょう。

通常のメルカリ便の梱包材を節約する

通常のメルカリ便を使って中〜大型の荷物を発送する場合は、段ボールで梱包するのが基本となります。

しかし段ボールは事前に用意しておかないとすぐに梱包ができないため、ある程度メルカリで発送するための資材をストックしておいた方が良いはずです。

では、どのように段ボールを調達して保管しておけば良いのでしょうか

【アイデア3】スーパーの段ボールを利用する

大きめの商品を発送する時には、手元に大きな段ボール箱がなく、困ってしまうかも知れません。

そのような時は、持ち帰り自由な段ボール箱が用意されているスーパーなどで、ちょうど良いサイズの段ボールを調達しましょう。

持ち帰りの際はスーパーで買った商品を、もらっていく段ボールに入れて帰るなど、ルールを守って利用しましょう。

【アイデア4】Amazonや楽天の段ボールを再利用する

通常のメルカリ便の梱包用段ボールは、Amazonをよく利用するのであればAmazonの段ボールを保管して使うのが正解です。

ただしAmazonの段ボールは適当に開けてしまうとすぐ壊れてしまいますので、開ける際は再利用することを考えながら、丁寧に開封することがポイントとなります。

開封した後はきちんと折りたたんで収納しておけば、意外と邪魔にならないはずです。

【アイデア5】宅急便コンパクトなどの専用ボックスを再利用する

小さめの専用ボックスで発送できる「宅急便コンパクト」や「ゆうパケットプラス」は、原則的に新品の「専用資材」を使わなければなりません。

しかし、実際には専用資材を再利用しても、問題なく送れることがあります。

そのため「宅急便コンパクト」や「ゆうパケットプラス」で送られてきた時に専用ボックスを捨てずに取っておき、新品状態に近いボックスのコンディションであれば、再利用することが可能な場合があります。

ただしこの方法は公式にはルール違反となりますし、箱の状態や梱包方法がしっかりしていないと、配送中の破損につながりますので、自己責任での利用となります。

さらに、もし梱包の都合でサイズオーバーしている場合は、中〜大型サイズのメルカリ便として扱われることになりますので注意してください。

緩衝材のストックしておこう

商品を梱包する際には、配送中の衝撃で諸品が破損するのを防ぐために、緩衝材を入れておくのがマナーです。

この緩衝材も事前にストックしておけば、無料の資材としてリサイクルで利用できます。

【アイデア6】プチプチが入っている時は保管しておく

緩衝材としてよく使われるのが、いわゆる「プチプチ」と呼ばれるエア緩衝材です。

このエア緩衝材も段ボールと同様に普段からストックしておく習慣を付けておきましょう。

大きめのサイズの緩衝材をストックしておけば、荷物の大きさに応じて後から小さなサイズに切り分けることも可能です。

小さなプチプチの緩衝材の他に、広めの隙間を埋める風船のようなサイズの緩衝材もストックしておくと便利です。

【アイデア7】スーパーなどの新聞紙を利用する

エア緩衝材が手元にない場合は、新聞紙で代用できます。

近頃では新聞を取っていない家庭もありますので、そのような時はスーパーや100円ショップなどで、割れ物を包む新聞紙を購入時に常識の範囲内で分けていただいても良いでしょう。

梱包資材を再利用する際の注意点

このようにメルカリで商品を発送する際に梱包材は、ある程度ストックしておけば新たに購入せずに済みますから、大きな節約につながります。

ただしいくつかの注意点を守っておかないと、トラブルの原因にもなりかねませんので気をつけてください。

配送中に破損しない程度の再利用で

あまりに何度も再利用している段ボールなどは、ガムテープで留めても破損してしまうかも知れません。

配送中に梱包が破れてしまうと返品やトラブルの原因になりますし、仮に破れなくても梱包材の状態がひどいと購入者からクレームがつく可能性もあります。

古い伝票は必ずはがす

自宅に届いた荷物の梱包材を利用する場合、宅配便の「伝票」を剥がしておきましょう

伝票に自分の名前や自宅住所が印刷されていると、そのまま発送してしまうと匿名配送でも自分の氏名、住所がバレて個人情報漏洩につながってしまいます。

サイズに注意する

手元にある資材を無理に利用するために少し大きめの段ボールを使ってしまうと、本来送れるサイズよりも大きくなってしまい、そうなると送料が大幅に高くなる可能性があります。

せっかく節約のために資材を再利用しているのに、そのせいで送料が一気に跳ね上がってしまったら本末転倒です。

資材を再利用する際には、普段以上に商品に合ったサイズの箱かどうかをしっかりチェックしておきましょう。

梱包資材を節約してメルカリの利益をアップしよう

梱包はトラブルや評価に関わるものですから手抜きするわけにはいきませんが、少しでも利益を増やすために工夫して節約できるポイントでもあります。

もちろん資材を購入しても良いのですが、リサイクルの意識を持って節約しながら無駄を減らしていくことを心がけても良いでしょう。(執筆者:メルカリ取引700回以上 石神 里恵)

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