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【メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ】各メリット・デメリット、おすすめの人を徹底解説


不要なものを売ってお小遣いが稼げたり、お得に買い物できる「フリマアプリ」。

現在は複数のフリマアプリがあるので、結局どれが自分に合うのかわからない方もいるかもしれません。

そこで今回は「メルカリ」「ラクマ」「PayPayフリマ」それぞれのメリット・デメリットとおすすめの人をご紹介します。

どれを使うべきか迷っている方や、上手に使い分けたい方はぜひ参考にしてください。

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマそれぞれおすすめの人

【メルカリ】年末年始に商品を出品する際に注意すべき3つのこと!

メルカリのメリット・デメリット!おすすめの人は?

まず、テレビでもよく特集を組まれる「メルカリ」のメリット・デメリットから見ていきます。

メルカリのメリット

•  出品数が多いのでお得に買い物しやすい

•  会員数が多いので商品が売れやすい

メルカリは会員数が多いので、出品されている商品数が多いのが特徴です。

出品数が多ければ欲しい商品が見つかりやすいですし、お値打ち商品も見つけやすいのがメリット

会員数が多いことは商品の売れやすさにもつながるため、不要品がすぐにお金に換えられるのもメルカリのメリットです。

メルカリのデメリット

•  会員数が多いので値下げしないと売れない場合も

•  販売手数料10%と高め

会員数が多いことは、メリットだけでなくデメリットにもつながります。

同じ商品を出品している人がいる可能性が高いので、商品によっては安くしないと売れない場合も

中にはほかのフリマアプリよりも安い価格でしか売れないものもあります。

また、販売手数料が3つアプリのうち最も高い「10%」というのもデメリットです。

販売手数料は商品が売れたら必ず取られるので、パーセンテージは低いほうがお得でしょう。

メルカリ

≪画像元:メルカリ

メルカリのメリット・デメリットを見ると、

•  不用品をすぐに売りたい人

•  お買い得商品を買いたい人

におすすめのアプリと言えます。

ラクマのメリット・デメリット!おすすめの人は?

では次に、ラクマのメリットとデメリットを見ていきます。

ラクマのメリット

•  販売手数料が6%+税と安いので単品の利益が多い

•  クーポンがよく配布されるのでお得に買い物できる

ラクマの販売手数料はメルカリよりも安い「6%+税」なので、メルカリと同じ値段で売れても、ラクマのほうが利益が多いのがメリットです。

また、100円オフクーポンや5%割引クーポンが頻繁に配布されるため、販売価格よりさらにお得に買い物できるのもラクマとメリットとなります。

ラクマのデメリット

•  メルカリより会員数が少ないのでものによっては売れにくい

•  購入申請が許可されるまで買えるかどうかわからない

ラクマはメルカリより会員数が少ないので、メルカリと比べるとやや商品が売れにくい傾向にあります。

「いいね」がつくスピードもメルカリのほうが早いので、アプリの利用率もメルカリのほうが高いのではないでしょうか。

さらに、購入申請オプションが設定されている商品を購入すると、出品者が許可するまで商品を購入できません。

即決できないうえに、許可されるかどうかがわからないので、場合によっては安く買えるチャンスを逃す可能性もあります。

ラクマ

≪画像元:ラクマ

ラクマのメリット・デメリットを見ると、

•  販売手数料が安いので高額商品を売る人

•  クーポンでお得に買い物をしたい人

におすすめのアプリと言えます。

PayPayフリマのメリット・デメリット!おすすめの人は?

では最後に、PayPayフリマのメリットとデメリットを見ていきます。

PayPayフリマのメリット

•  販売手数料が業界最安値の5%

•  値下げ交渉がしやすい

PayPayフリマのメリットは、なんと言っても販売手数料が業界最安値の5%であるという点です。

メルカリの半額ですから、同じ販売価格で比べたときに取られる販売手数料の金額に結構な差が出てきます。

また、メルカリとラクマは値下げ交渉したいときはコメント欄を使って、自分の言葉で交渉しなければなりません。

値下げ交渉はどうお願いするかで成功率が変わりますが、PayPayフリマは値下げ交渉機能を使えば良いので簡単です。

相談したい価格を入力するだけなので、頼み方を間違えて失敗ということはありません。

PayPayフリマのデメリット

•  メルカリ、ラクマより会員数が少ないので売れにくい

•  支払い方法が少ない

PayPayフリマは3つのうち一番新しいフリマアプリなので、メルカリ・ラクマより会員数が少ない傾向にあります。

そのため、ほかのアプリと比べると商品が売れにくく、品数も少ないのでたくさんの商品の中から探すというのは難しいかもしれません。

また、商品を購入したときの支払い方法はPayPay残高かクレジットカードの2種類しかないのもデメリットです。

支払い方法は多いほうが使いやすいですし、クレジットカードを持っておらず、PayPayをあまり使わない方はチャージしておかないと商品が買えない点が手間に感じるかもしれません。

ペイペイフリマ

≪画像元:PayPayフリマ

PayPayフリマのメリット・デメリットを見ると、

•  いつ売れてもいいので販売手数料は低い方が良い人

•  PayPayを常時使っている人

におすすめのフリマアプリと言えます。

場合によって3種類を使い分けたほうがお得になる

今回はメルカリとラクマ、PayPayフリマのメリットとデメリットをまとめましたが、それぞれ良い点、悪い点は異なっているとわかるはずです。

一概にどのフリマアプリが良いとは言えないので、出品する商品や欲しいものに合わせて3つのアプリを使い分けるのが賢い使い方ではないでしょうか。(執筆者:メルカリ取引600回以上 石神 里恵)

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