TOKYO, Dec 5, 2019 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、2019年12月10日から14日まで米国テキサス州サンアントニオで開催される「第42回サンアントニオ乳がんシンポジウム(San Antonio Breast Cancer Symposium:SABCS2019)」において、当社が創製したエリブリンメシル酸塩(ハリコンドリン系微小管ダイナミクス阻害剤、製品名:「ハラヴェン(R)」、以下 エリブリン)に関する最新情報を発表することをお知らせします。

本学会では、進行性または転移性乳がん患者様を対象としたエリブリンの2つの臨床第III相試験の追加事後解析から全生存期間の予測因子としてエリブリン投与前時点におけるリンパ球数を評価した研究結果など、ポスター5演題が発表されます。

当社は、がん領域を重点領域の一つと位置づけており、がんの「治癒」に向けた革新的な新薬創出をめざしています。最先端のがん研究から革新的な創薬を行い、がん患者様とそのご家族、さらには医療従事者の多様なニーズの充足とベネフィット向上に、より一層貢献してまいります。

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概要:エーザイ株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「エーザイ、第42回サンアントニオ乳がんシンポジウムにおいてエリブリン(ハラヴェン(R))に関する演題を発表