TOKYO, Nov 5, 2019 - (JCN Newswire) - Hondaは11月5日(火)、イタリア・ミラノで開催されているEICMA2019(ミラノショー)で、2020年の二輪モータースポーツ活動計画として、世界選手権シリーズおよび「ダカールラリー2020」の参戦体制の発表を行いました。

Hondaはこれまで、FIM※1が統括する世界選手権をはじめ、さまざまなカテゴリーの二輪車レースに株式会社ホンダ・レーシング(HRC)が運営するワークスチーム※2で参戦してきました。

2019年はHondaが、1959年マン島T.T.レースに初参戦してから60周年にあたります。この節目の年を、「FIMロードレース世界選手権」、「FIM モトクロス世界選手権」、「FIM トライアル世界選手権」最高峰クラスのライダー・チャンピオン獲得で飾ることができました。

2020年も2年連続でロード、モトクロス、トライアルの3カテゴリー制覇を目指し、HRCのワークスチームで参戦します。また、来年より南米からサウジアラビアに舞台を移して開催される、ダカールラリー2020にも、これまで同様HRCワークスチームで参戦します。

新たに2020年シーズンからは「FIMスーパーバイク世界選手権」に、HRCのワークスチーム「Team HRC」で参戦します。ライダーは、アルバロ・バウティスタ(スペイン)とレオン・ハスラム(英国)の2名体制、マシンは新型「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」をベースとしたマシンでの参戦になります。

なお、FIMスーパーバイク世界選手権には、2017年のMFJ※3全日本ロードレース選手権チャンピオンの高橋巧(たかはし たくみ)が、サテライトチームの「MIE Racing Team」から参戦することも決定しています。

また、世界選手権にはワークスチーム以外にもHondaの主力チームが参戦します。「FIM世界耐久選手権」には、「F.C.C. TSR Honda France」が、「AMA※4スーパークロス世界選手権」450SXクラスには、アメリカン・ホンダ・モーターのワークスチーム「Team Honda HRC」が引き続き参戦し、タイトル獲得を目指します。

Hondaにとってレース活動は原動力であり、さまざまなレースに参戦することで技術と人を磨き、そこで培われたレーシングスピリットや技術は、多くの製品に活かされています。Hondaはこれからも、さまざまな製品、サービス、そしてレース活動を通じ、コーポレートスローガン「The Power of Dreams」のもと、お客様とともに、夢を実現してまいります。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.honda.co.jp/news/2019/c191105.html

概要:本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。



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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「Honda、2020年Honda二輪モータースポーツ活動計画を発表