BOSTON, Oct 30, 2019 - (JCN Newswire) - 次世代の研究管理ソフトウェアのリーディングプロバイダであるMackeyRMSは本日、メッセージングアプリのSymphony、Slack、Microsoft Teamsとの新たな統合を発表しました。これにより、投資チームにおけるポートフォリオ内の証券やファンドに関するチャットコラボレーションを、シームレスにキャプチャ、共有、監査可能になります。

近年、金融サービス業界、とりわけ資産運用会社において、投資チームのコラボレーションやコミュニケーションの方法の近代化・合理化が図られ、Symphony、Slack、Microsoft Teamsの採用が急速に進んでいます。最新のモバイルファーストの金融テクノロジーのパイオニアであるMackeyRMSとの統合により、投資のプロセスコミュニケーションにおいて、完全に監査可能でより構造化されたフレームワークを推進します。

今回の新たな統合は、既にMackeyRMSとシームレスに統合する50以上の金融アプリケーションに加わるものです。MackeyRMSは、ユーザーの既存のデバイス、アプリケーション、ワークフローと連動して、外部および社内の研究コンテンツの両方を集約、整理する機能において、他に類を見ない投資研究管理プラットフォームです。

MackeyRMSの創設者兼CEOであるChris Mackeyは、次のように述べています。「当社は、時代遅れの金融テクノロジーによって、投資チームにおける投資ポートフォリオに関する知見や情報の管理・共有方法に根本的な欠陥が生み出されたとの信念に基づき設立されました。この問題に対処するため、当社は現在のチームの働き方を反映し、新しいテクノロジーやワークフローの要望に適応する柔軟性のあるプラットフォームを構築しました。今回の新たな統合は、継続的な取り組みの一環です。」

MackeyRMSについて

MackeyRMSは、現代の投資管理会社向けに、SaaSで提供される最先端の研究管理ソフトウェアを提供しています。同社は初の次世代RMSとして2011年に設立され、その後瞬く間に市場の支配的プロバイダーへと成長しました。このテクノロジーの早期採用者は、ロング・ショート・エクイティ・ヘッジファンドの投資チームで、彼らは投資のカスタムプロセス・ワークフローをサポートする柔軟なプラットフォームを求めていました。現在、世界有数のアセットマネジャー、マルチマネージャー、機関投資家が、MackeyRMSを使って投資プロセスを管理し、投資家や取締役会からの信頼を得て、規制やコンプライアンス手続きを合理化しています。MackeyRMSは、30ヶ国以上で100社近くの顧客にサービスを提供しており、受託資産残高(AUM)は2.5兆ドルを超えています。詳細は www.mackeyrms.com をご覧ください。

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記事名:「MackeyRMSがSymphony、Slack、Microsoft Teamsと新たに統合