TOKYO, Oct 7, 2019 - (JCN Newswire) - Hondaは、FIM※が統括する世界選手権の主要カテゴリーである、ロードレース、モトクロス、トライアルの最高峰クラスで、2019年のライダー・チャンピオンを獲得しました。同一年における、各最高峰クラスでのタイトル獲得は、2016年にHondaが初めて達成して以来2度目となります。

これは、FIMロードレース世界選手権MotoGPクラスでマルク・マルケス(Repsol Honda Team)、FIMモトクロス世界選手権MXGPクラスでティム・ガイザー(Team HRC)、FIMトライアル世界選手権TrialGPクラスでトニー・ボウ(Repsol Honda Team)が、それぞれチャンピオンを獲得したことによるものです。なお、2016年にもこの3名のライダーによって、最高峰クラスのチャンピオンを獲得しています。

FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラス マルク・マルケスのコメント
「2019年はHondaが、3つの最高峰クラスチャンピオンを獲得することができて、大変素晴らしい一年となりました。自分自身も、MotoGPで非常に厳しいシーズンを勝ち抜くことができて、非常にいい年となりました。ガイザー選手は、モトクロスでの強敵の攻勢に関わらず、素晴らしい活躍を見せてくれました。また、トライアルではボウ選手が、完全制覇でタイトルを獲得しました。Hondaだからこそできる、この偉業の一員であることを誇りに思います」

FIMモトクロス世界選手権 MXGPクラス ティム・ガイザーのコメント
「マルケス選手、ボウ選手とともにHondaの2019年チャンピオンとして並べることを誇りに思います。またHondaには、長いモータースポーツの歴史があるので、レースを優勝するたびにHondaのライダーであることを誇りに感じています。今年Hondaが全く異なる3カテゴリーで3人のチャンピオンを生み出せたことは、どれだけHondaが強く、また勝つことに真剣かを物語っていると思います。自分自身2019年は非常にいい一年でしたが、同様にHondaにとっても素晴らしい一年で、その一人として貢献できたことを誇りに思います」

FIMトライアル世界選手権 TrialGPクラス トニー・ボウのコメント
「世界選手権のインドア(X-Trial)・アウトドア(TrialGP)ともに13年連続でタイトル獲得できたことを嬉しく思います。自分のキャリアの中で2019年は、アウトドアでは全勝できたため、ほぼベストな一年でした。他のチームで、他のマシンに乗っていたら、とても実現できませんでした。またマルケス選手、ガイザー選手が、それぞれの世界選手権で、Hondaのライダーとしてチャンピオンを獲得できたことを非常に嬉しく思います。ご声援ありがとうございます」

本田技研工業株式会社 代表取締役社長 八郷隆弘のコメント
「厳しいシーズンを戦い抜きチャンピオンを獲得した、マルク・マルケス、ティム・ガイザー、トニー・ボウの3選手の栄誉を称えるとともに、感謝の気持ちを伝えたいと思います。あわせて、チーム関係者、サプライヤー様、スポンサーの皆様、いつも熱い応援を送ってくださるファンの皆様、レースを支えるすべての方々に、心より感謝いたします。今年はHondaがマン島T.T.レースに参戦して60年になります。これまで数多くの困難に直面しても、決して諦めずに乗り越えてきた、先人の努力に敬意を表すとともに、私たちがそのDNAを受け継ぎ、これからも頂点を目指してまいります。引き続きご声援よろしくお願いいたします」

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.honda.co.jp/news/2019/c191007b.html

概要:本田技研工業株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「Honda、2019年世界選手権ロードレース、モトクロス、トライアルの最高峰クラスで、ライダー・チャンピオンを獲得