TOKYO, Sep 24, 2019 - (JCN Newswire) - 株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、米国インディカー・シリーズにおいてTeam Penske(会長:Roger Penskeロジャー・ペンスキー/以下、チーム・ペンスキー)とのスポンサーシップを2020年も継続します。グローバルな技術、電子機器、自動車機器事業を有する日立が2012年から開始したチーム・ペンスキーとの重要なパートナー関係を継続することに合意するものです。日立は2020年シリーズでの8レースにおいて、車両No.2のプライマリースポンサーになり、また、インディカー・シリーズに参加する他のすべてのTeam Penske車両のアソシエイトスポンサーになります。

2020年の新たなスポンサーシップ契約のもと、2017年に続き2度目のシリーズ優勝を狙う、日立契約ドライバー、ジョセフ・ニューガーデン選手は印象的な白と黒のカラーと日立ロゴで構成された車両No2号車にて、9月22日に米国カリフォルニア州Weather Tech Raceway Lagunaで開催される2019年シリーズ最終戦を疾走します。

チーム・ペンスキー会長 ロジャー・ペンスキーのコメント
「これまで8シーズンにわたり共有した成功を礎とし、日立とのパートナーシップがさらに継続されることを誇りに思います。日立は当社のインディカー・プログラムの非常に重要なパートナーであり、われわれはレース以外でもPenske Corporationの多くの事業においてその技術とサービスを活用しています。」

これまで2019シリーズ通算43ポイントのリードを獲得し首位に立つニューガーデンは、9月22日の最終戦となるモントレー・ファイヤーストーン・グランプリを前に、今シーズン4勝のうち日立がプライマリースポンサーとなる3戦で勝利を挙げました。

ジョセフ・ニューガーデン選手のコメント
「日立とともに、素晴らしいシーズンを過ごすことができました。Team Penskeの全員が最終戦に勝つことを期待しています。日立が私たちのチームに提供するサポートは非常に価値があり、レース結果に反映されています。 2020年シリーズも日立と共にその勢いをさらに強化したいと思います。」

日立は、インディカー・シリーズ車両に採用されたシボレーエンジンに直接燃料噴射システムを供給しており、2012年よりTeam Penskeとのスポンサーシップを開始、チームのプライマリースポンサーとなりました。日立がプライマリースポンサーとして最初に優勝したのは、2014年デトロイト戦、エリオ・カストロネベス選手によるものでした。以降、Team Penskeの重要なパートナーとして、インディアナポリス500の勝利を含む数々のレースでの勝利とシリーズチャンピオンシップに貢献しています。

日立製作所 執行役社長兼CEO 東原 敏昭のコメント
「2020年のインディカー・シリーズに向けて、チーム・ペンスキーとのパートナーシップを継続できることを嬉しく思います。このパートナーシップを契機として、日立とペンスキー社は、輸送・物流業界におけるイノベーションの創出を加速させていきます。ペンスキー社が持つ世界最高レベルの業界の知見と日立のIoTやデータ分析を活用したソリューションを組み合わせることで、社会やお客様の価値を向上させ、輸送・物流業界の発展に貢献します。」

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概要:日立製作所

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「日立とTEAM PENSKEが2020年のスポンサーシップを継続