TOKYO, Aug 14, 2019 - (JCN Newswire) - Hondaのアルゼンチン現地法人であるホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー(本社:ブエノスアイレス州カンパーナ社長:齊藤 誠二)は、現地時間2019年8月13日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>

Hondaは、現在、二輪と四輪の完成車生産を行っているホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー(以下 HAR)での四輪車「HR-V」の生産を2020年中に終了し、二輪車生産に集中することを決定しました。

Hondaは、世界の自動車産業における急激な環境変化の中、四輪事業の体質を強化していくために、地域間の協調と連携を強化するとともに、グローバルでの四輪車生産配置と生産能力の適正化を各地域で進めています。この方針に伴い、南米地域における適正な生産体制を検討した結果、HARでのHR-V生産を終了することとしました。

今後、HARは、Hondaのグローバルリソースを活用した供給により、アルゼンチンでの四輪車販売およびアフターセールス事業を継続します。

そして、四輪車を生産してきたカンパーナ工場は、二輪車の生産に集中するとともに、アルゼンチンの二輪車市場におけるマーケットリーダーとして、国内のリソースを活用した現地調達をさらに進め、強固なサプライチェーンを構築することで、より競争力のある商品を市場に投入していきます。

Hondaは、引き続きアルゼンチンのお客様に対し、魅力的な商品をお届けしていくとともに、アルゼンチンにおいて創業以来40年間にわたり継続してきた、地域社会への貢献に努めていきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.honda.co.jp/news/2019/c190814.html

概要:本田技研工業株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「Honda、アルゼンチンにおける完成車生産体制の変更について