国際決済銀行(BIS)の調査結果で、より多くの各国中央銀行がデジタル通貨の発行を検証していることが明らかになった。

BISは66の中央銀行対象におこなった世論調査結果を発表。その結果、全体の80%が何らかの検証をしている。前年度の70%から一段と増えた。1−3年以内にデジタル通貨発行する可能性が強い中銀は2倍の10%に増加。

中銀はデジタル通貨発行において、金融安定や強いペイメントシステムが「鍵」となると指摘。

仮想通貨ビットコインは24日反発。新型肺炎の感染拡大が世界経済のリスクになる可能性が高まったため、資金の逃避先として仮想通貨市場に投資資金が流入した。



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情報提供元:FISCO
記事名:「デジタル通貨発行に前向きな中銀が増加=BIS調査【フィスコ・ビットコインニュース】