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概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は3日続伸、企業の配当計画などを好感


【ブラジル】ボベスパ指数 108737.75 -0.87%
26日のブラジル株式市場は6日ぶりに反落。主要指標のボベスパ指数は前日比959.82ポイント(-0.87%)安の108737.75で取引を終了した。109755.23から108308.77まで下落した。

小幅高で寄り付いた後は売りに押され、引けまで安値圏でもみ合った。連日の上昇で高値警戒感が強まり、利益確定売り圧力が高まった。また、欧米市場がクリスマス休暇で休場となったため、積極的な買いも手控えられた。一方、指数の下値は限定的。中国経済の再開期待などが支援材料となった。

【ロシア】MICEX指数 2139.21 +0.72%
26日のロシア株式市場は3日続伸。主要指標のMOEX指数は前日比15.19ポイント高(+0.72%)の2139.21で取引を終了した。2126.40から2139.78まで上昇した。

終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅を拡大させた。企業の配当計画の発表や好業績予想が好感されたもようだ。また、中国経済の再開期待なども引き続き支援材料。一方、欧米市場がクリスマス休暇で休場となったため、閑散取引が続いた。

【インド】SENSEX指数 60566.42 +1.21%
26日のインドSENSEX指数は5日ぶりに反発。前日比721.13ポイント高(+1.21%)の60566.42、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同207.80ポイント高(+1.17%)の18014.60で取引を終えた。

買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。海外市場の上昇が好感され、インド株にも買いが広がった。また、連日の下落で値ごろ感が強まり、下値を拾う動きも活発になった。ほかに、2022年度の欧州連合(EU)向けの医薬品輸出額が過去最高を記録するとの見通しが関連銘柄の物色手掛かりとなった。

【中国本土】上海総合指数 3065.56 +0.65%
週明け26日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前営業日比19.69ポイント高(+0.65%)の3065.56ポイントと8日ぶりに反発した。

自律反発狙いの買いが先行。上海総合指数は先週末まで7日続落し、連日で約1カ月半ぶりの安値水準を更新していた。もっとも、上値は重い。国内各地で新型コロナウイルスの感染爆発が伝えられる中、経済活動の混乱が引き続き危ぐされた。


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