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アドバンスクリエイト---23年9月期は成長投資を継続して想定通りの損失、2Q以降の伸長を見込む


*16:45JST アドバンスクリエイト---23年9月期は成長投資を継続して想定通りの損失、2Q以降の伸長を見込む アドバンスクリエイト<8798>は10日、22年9月期1Q(22年10月-12月)連結決算を発表。売上高が前年同期比0.8%増の27.33億円、営業損失が3.91億円、経常損失が4.21億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が3.55億円となった。

保険代理店事業の売上高は前年同期比2.2%減の21.22億円、営業損失は4.53億円となった。円安による外貨建保険の解約増加、コールセンター部門への先行投資等により損失を計上した。
再保険事業の売上高は前期比8.0%増の2.69億円、営業損失は1.29億円となった。コロナ禍で再保険金の支払いが増加したことから損失を計上した。

ASP事業の売上高は前年同期比40.7%増の0.64億円、営業利益は同288.6%増の0.27億円。メディア事業の売上高は前年同期比79.9%増の5.05億円、営業利益は同93.3%増の1.17億円となった。両事業はいずれも好調に推移した。
メディアレップ事業の売上高は前年同期比10.3%増の3.46億円、営業利益は同35.2%減の0.46億円となった。新たな顧客、手法への取り組みによりコストが増加し、増収減益となった。

損失の主因は保険代理店事業と再保険事業。それぞれ円安による外貨保険解約の増加という市場要因、コロナ禍による再保険金増加という衛生要因での損失となったが、成長投資を売上に繋げる道筋を強固なものにしており、第1四半期時点の損失は想定通りとのこと。23年9月期通期の連結業績については期初予想を据え置いている。
また、大阪大学石黒教授が代表を務めるAVITAとの提携も強化しており、アバターを用いて保険業界全体のDX化を推進する構想。
加えて、同社は今回の決算にてPBRを開示しており、23年9月期の予想PBRは3倍超となった。従前より目標としていたROE20%以上の達成に加え、資本効率の更なる向上を目指すとしている。

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