エニグモ<3665>は急落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は11.3億円で前年同期比0.5%減益となった。計画は未公表であったが、第1四半期の同21.1%減に対して、5-7月期は同22.8%増益に転じている。ただ、EC化の追い風が期待される形から、株価は3月安値比で3倍強の水準にまで上昇していたため、短期的な出尽くし感にもつながる状況となっている。引き続き通期計画未定、無配計画であることもマイナスに捉えられる。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「エニグモ---急落、5-7月期は想定通り増益転換も出尽くし感先行