すららネット<3998>は11日、AI×アダプティブラーニング「すらら」が2020年度8月より在フィリピン日本国大使館附属マニラ日本人学校において導入されたことを発表。

「すらら」は小学校から高校までの国語、算数・数学、英語、理科、社会5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブなeラーニング教材で、国内では約1,400校の塾、学校等に提供している。

フィリピンでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出制限等が 3 月中旬から現 在まで継続しているが、在校生への学習機会の確保に向け 5 月から WEB 会議システ ムを活用したオンライン授業に取り組んでいる。この度の「すらら」導入は、登校が難しい状況においてもレクチャー、ドリル、テストに ワンストップで取り組め、教員の負荷を抑えつつ、児童生徒個別の最適化が実現でき学習機会を確保できることが決め手となった。
今回の新型コロナウイルス感染拡大に伴う自宅学習期間における「すらら」導入により、 児童生徒が新しい学びの形を経験し、自立学習を習慣化することにより、休校期間中のみ ならず平時においても授業内や家庭学習で「すらら」学習を継続していく予定。


<EY>

情報提供元:FISCO
記事名:「すららネット---アダプティブラーニング「すらら」をマニラ日本人学校に導入