インフォメーションクリエーティブ<4769>は7日、2020年9月期第3四半期(19年10月-20年6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.8%増の62.57億円、営業利益が同36.3%増の5.15億円、経常利益が同33.6%増の5.58億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同100.7%増の5.82億円となった。

顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を進めるとともに、生産性向上に向けた取り組みにより収益基盤を強化し、更なる事業の成長を図った。

2020年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の87.87億円、営業利益が同5.9%増の5.26億円、経常利益が同4.4%増の5.75億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同55.4%増の5.85億円を見込んでいる。売上高、営業利益、経常利益は期初計画を据え置いている。親会社に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したため、期初計画を上回る見通しである。


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情報提供元:FISCO
記事名:「インフォメーションクリエーティブ---3Qは営業利益が36.3%増、顧客密着型ソリューションビジネスで増収増益