ブイキューブ<3681>は5日、栃木県の芳賀地区広域行政事務組合消防本部の消防指令システムに、オペレーションテーブル「V-CUBE Board」と拠点間情報共有システム「V-CUBE コラボレーション」による「緊急対策ソリューション」が採用されたことを発表。

オペレーションテーブル「V-CUBE Board」と拠点間情報共有システム「V-CUBE コラボレーション」による「緊急対策ソリューション」は、65インチの大型ディスプレイをベースとしたタッチパネル式テーブルで、車載カメラ、スマホ、タブレット、ウェアラブルカメラ、ドローンといった各デバイスから共有される現場の映像を集約し、周辺地図と照合して判断できる。有事において、無線や電話等を用いた従来型のアナログな情報共有を変革し、関係者が正確かつ迅速な情報共有を実現でき、現場支援をスムーズに行うことができる。

同社は、緊急対策ソリューションの拡充を進め、各都道府県、各市区町村の緊急対策分野へ独自性のあるソリューションとして展開していく考え。


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情報提供元:FISCO
記事名:「ブイキューブ---芳賀地区広域行政事務組合消防本部の消防指令システムに、緊急対策ソリューションが採用