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大幸薬品---3Qは大幅な増収増益、業績予想の上方修正も発表


大幸薬品<4574>は10日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比40.4%増の100.92億円、営業利益が同68.8%増の32.03億円、経常利益が同69.8%増の30.67億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同65.3%増の21.26億円となった。

医薬品事業の売上高は前年同期比1.1%増の40.10億円となった。国内向けの売上高については、主力の「セイロガン糖衣A」が堅調に推移し、前年同期比で増加となった。また、リニューアルした「ピシャット下痢止めOD錠」も増収に寄与した。海外向けの売上高については、香港市場向け等が前年同期を上回ったが、中国市場向けが減少し、前年同期比で減少となった。なお、中国市場向けについては、通期では計画通りの着地を見込んでいる。一方で、販売費の増加等の影響により、セグメント利益は同2.5%減の16.19億円となった。

感染管理事業の売上高は前年同期比89.4%増の60.76億円となった。国内一般用製品の売上高については、前期より開始したマーケティング戦略によるブランド力アップやインフルエンザ等の感染症流行を背景に、「クレベリン 置き型」を中心に堅調に推移した。また、新ブランド「クレベ&アンド」の製品を発売し、前年同期比で大幅な増加となった。国内業務用製品の売上高については、オフィス向けの需要が好調に推移し、前年同期比で大幅な増加となった。海外向けの売上高については、台湾市場向けを中心に堅調に推移し、前年同期比で増加となった。セグメント利益については、マーケティング強化に伴い販売費等が増加したが、大幅な増収影響で吸収し、同146.9%増の25.59億円となった。

2020年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前期比30.5%増(前回予想比20.8%増)の136.00億円、営業利益が同47.8%増(同36.4%増)の30.00億円、経常利益は同45.9%増(同41.0%増)の27.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.7%増(同30.3%増)の18.50億円としている。




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