テックファームホールディングス<3625>のグループ会社であるテックファームは2日、米国VANTIQとの間で、イベント・ドリブン型アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」の販売パートナー契約を締結したことを発表。

同社が提供するIoTプラットフォーム「MoL」と「VANTIQ」との連携により、ビルや商業施設、スタジアムといった街全体をリアルタイムに結ぶ「スマートシティ」サービスを提供開始する。具体的には、「MoL」との連携により、「MoL」を通して得られた街の情報を「VANTIQ」が処理し、例えばレストランの混雑状況に応じて空席のある近隣の飲食店情報を届けるといったことなどが可能になる。同社は、こうした「スマートシティ」構築を短期間かつ安価にスタートし、その後のニーズやアイディアに合わせて柔軟に運用・拡張することを支援していく。


<SF>

情報提供元:FISCO
記事名:「テックファームホールディングス---VANTIQと販売パートナー契約締結、「スマートシティ」サービスを提供開始