コシダカHD<2157>は急落。前日に19年8月期の決算を発表している。営業利益は95.1億円で前期比21.0%増益となり、従来予想の98億円をやや下回る着地となった。第3四半期累計では前年同期比37.3%増であったため、6-8月期はやや増益率が鈍化の形。また、子会社であるカーブスのスピンオフを発表している。決算発表による出尽くし感に加えて、国内初となるスピンオフの影響が不透明であることから、処分売りの動きが強まる状況になっているようだ。
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情報提供元:FISCO
記事名:「コシダカHD---急落、決算に加えて国内初となるスピンオフの実施を発表