ティーケーピー<3479>は11日、100%子会社であるリージャスの「リージャス長崎 BizPORT センター」を10月1日にオープンしたことを発表。「リージャス長崎 BizPORT センター」は長崎県での初めての拠点となり、リージャスが提供する拠点としては九州・沖縄エリアで 16 拠点目の開設となる。なお現在全国ではティーケーピー259拠点、リージャス146拠点の計405拠点、9,975室を運営している。

今回、開設する「リージャス長崎 BizPORTセンター」は、JR「長崎駅」から徒歩8分、長崎電鉄「五島町停留所」から徒歩2分というロケーションに位置し、2022年の九州新幹線長崎ルート(長崎新幹線)の開設に伴う長崎駅の拡張計画により、再開発エリアとして注目を集めている。長崎県が推進する企業誘致や、「長崎金融バックオフィスセンター構想 2020」による金融機関、保険機関の集積により、今後もこのエリアへの企業進出が見込まれ、オフィス需要の増加が期待されている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「TKP---長崎駅前エリアにシェアオフィス初出店「リージャス長崎 BizPORTセンター」10月 1日オープン