アストマックス<7162>は15日、7月度の概況と月末運用資産残高を発表した。
同社グループがアセット・マネジメント事業において運用する資産残高は前月末比0.31%増の3,890億円となった。運用資産の実質的投資先区分は株式36%、債券39%、ファンド・オブ・ファンズ1%、その他24%となっており、運用資産残高の連続減少に歯止めがかかった。

なお、7月の株式市場は、TOPIXが前月末比0.9%上昇、S&P500が同1.31%上昇、ユーロ・ストックス50指数が同0.2%下落、MSCI AC Asia Pacific指数が同1.0%下落で推移。ヘッジファンド市場ではHFRX Global Hedge Fund指数が同0.77%上昇、コモディティ市場ではCRB指数が同1.39%下落で推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「アストマックス---7月度の発電状況