ブリッジインターナショナル<7039>は13日、2019年12月期第2四半期(19年1-6月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%増の15.61億円、営業利益が同24.0%増の2.09億円、経常利益が同24.5%増の2.08億円、四半期純利益が同24.7%増の1.39億円となった。

サービス別の売上高は、主力のインサイドセールスアウトソーシングサービスが、前年同期比11.1%増の13.81億円となった。インサイドセールスコンサルティングサービスは、同26.6%減の0.33億円となった。システムソリューションサービスは、同期比1.8%減の1.45億円だった。また、システムソリューションサービスに含まれる自社提供クラウドツールサービスであるAIを活用した営業支援ツール「SAIN(サイン)」が好調に推移し、同418%増の0.15億円となった。

2019年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比13.0%増の32.92億円、営業利益が同4.4%増の3.63億円、経常利益が同3.4%増の3.42億円、当期純利益が同4.5%増の2.28億円とする期初計画を据え置いている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ブリッジインターナショナル---2Qは営業利益が24.0%増、売上高で設立以来最高