三菱UFJ<8306>は続落。今第1四半期に数千億円規模の減損損失を計上するリスクが高まっていると報じられている。4月末に子会社化したインドネシアの中堅銀行、バンクダナモンの株価低迷が続いていることが背景になる。減損計上によって、4-6月期の最終赤字転落の可能性も浮上とされている。同社が94%を保有するバンクダナモンの株価は、出資完了直後にMSCI除外などをきっかけに急落している。なお、バンクダナモンの業績自体は堅調のようだ。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「三菱UFJ---続落、インドネシア子会社の株価下落で減損計上の可能性と