資生堂<4911>は大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、7-9月期営業利益は303億円で前年同期比15.8%減となった。市場予想は100億円程度下回る水準となり、ネガティブな見方が先行している。品切れが発生したことによる日本事業の売り上げ伸び悩みが要因になったもよう。品切れによるマイナス影響は足元で沈静化しているものの、インバウンド向け売上高も前年同期比6%増程度にとどまり、中国EC法の施行による影響も懸念される状況に。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「資生堂---大幅反落、品切れの影響で第3四半期は市場予想を下振れ