※この業績予想は2018年8月1日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

四国電力<9507>

3ヶ月後
予想株価
1,400円

四国地盤の電力会社。原子力と石炭火力の比重が高い。競争力のある供給力等が強み。伊方発電所3号機は再稼働に不透明感。小売販売電力量は契約電力の減少が響く。卸販売電力量は大幅減。19.3期1Qは業績苦戦。

火力発受電電力量、水力発受電電力量は増加。19.3期通期は営業費用の増加等が響く見通し。燃料価格の上昇等で需給関連費が増加。PBRは1倍割れだが、一段高には業績改善を見極める必要。今後の株価は上昇一服か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/750,000/21,500/20,500/14,500/70.41/30.00
20.3期連/F予/770,000/23,500/22,500/15,500/75.27/30.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/08/01
執筆者:YK
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情報提供元:FISCO
記事名:「四国電力<9507>のフィスコ二期業績予想