任天堂<7974>は急落。引き続き、E3におけるプレゼンテーション通過で材料出尽くし感が強まる状況になっている。大乱闘スマッシュブラザーズをはじめ、大型タイトルは10-12月に集中、7-9月期には自社の大型タイトルが予定されておらず、上半期は業績下振れへの懸念が強まる状況にもなっているようだ。前日に安値を更新したことで、高水準の信用買い残といった需給懸念も一段と強まる形に。

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情報提供元:FISCO
記事名:「任天堂---急落、上半期の業績懸念なども強まる展開に