三菱UFJ<8306>は反落。前日に18年3月期の決算を発表、純利益は9897億円で前期比7%増益、市場予想水準での着地となっている。19年3月期は8500億円で同14%減益の見通し。市場予想を1000憶円以上下回っているが、与信費用の前提などが極めて保守的と受け止められているようだ。一方、配当金を引き上げる一方で、自社株買いは従来の上限である半期1000億円から500億円に減少しており、ネガティブ材料と捉えられる格好に。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「三菱UFJ---反落、自社株買い上限の減少をマイナス視へ