アライドアーキテクツ<6081>は12日、中国の動画クリエイター事務所「papitube」と日本初となる正規パートナーシップを締結したと発表。papitubeは、中国の動画クリエイターであるpapi醤(パピ・ジャン)が立ち上げた事務所。約30名のクリエイターが所属しており、微博(weibo)での総ファン数は約4,000万人にのぼる。

日本の化粧品メーカーの中国でのEC販売において、papitube専属契約クリエイターを起用した動画拡散プロモーションを実施した結果、商品売上が施策前の15倍になった実績もあり、中国での動画クリエイターの影響力は大きい。

今回のパートナーシップの締結により、日本企業の中国向けインフルエンサー施策がより実施しやすくなる。同社では、今後、中国のEC市場の特性と日本企業の商品・サービスの特徴を踏まえ、企画から適切なインフルエンサーの起用、実施、効果検証までサポートしていくとしている。
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情報提供元:FISCO
記事名:「アライドアーキテクツ---中国の「papitube」と日本企業初のパートナーシップを締結