※この業績予想は2017年12月30日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ダイジェット工業<6138>

3ヶ月後
予想株価
1,950円

超硬工具の専業メーカー。材料設計から最終製品までの一貫体制が強み。三重県に新工場を建設(18年9月稼動予定)。希少金属は利用しない金型の生産を拡大へ。配当性向25%目安。18.3期2Qは増収も利益足踏み。

国内販売は新製品投入で戻り歩調。海外は北米向け回復。アジア向けも伸びる。動き鈍い欧州は16年に新設の販社を軸に挽回へ。18.3期は利益反発を予想。税負担平常化。株価は概ね妥当な水準と判断し、横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/9,700/480/480/330/110.99/30.00
19.3連/F予/9,900/530/530/360/121.08/40.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/12/30
執筆者:JK
<DM>

情報提供元:FISCO
記事名:「ダイジェット工業<6138>のフィスコ二期業績予想