RIZAP-G <2928>は、11月24日の上場来高値3,090円をピークに調整が続いており、足元では5日線に上値を抑えられる格好から、支持線として意識される25日線まで下落。これによりボリンジャーバンドでは中心値(25日)まで調整をみせており、+3σを超えていた過熱感が後退した。ストキャスティクスは9月上旬以来の水準まで低下している。

過熱感が後退するなか、支持線レベルまで調整したことから、今後はリバウンドを意識したスタンスに変わる可能性がある。一目均衡表では基準線を下回ってきたが、を上放れているほか、遅行スパンは上方シグナルが継続している。強いトレンドの中での調整一巡となり、見直しのタイミングとなろう。
<MW>

情報提供元:FISCO
記事名:「RIZAP-G---強いトレンドの中での調整に一巡感、見直しのタイミングに