ティーケーピー<3479>は13日、2018年2月期第2四半期の決算概要を発表した。売上高は当第2四半期の計画比2.7%増の139.83億円、営業利益は同2.4%増の22.98億円、経常利益は同0.6%増の21.16億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25.6%増の15.54億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益の通期計画に対する進捗率は、91%と高い達成率となっている。

下期以降、同社では高価格帯の会議室として、新築や築浅のランドマークなオフィスビルの高機能性とロケーションを活かした、「TKPガーデンシティPREMIUM」の出店を積極的に行う。会議・研修だけでなく、多目的なイベント開催等のハード面に加えて、ソフト面では、イベント運営事業に参入する。サービスとITシステムの両軸でイベント運営を支援する企業である、メジャース(本社:東京都港区)の子会社化を通じ、より高付加価値なサービスの提供、顧客単価の向上を目指すとしている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「ティーケーピー---各利益は2Q累計として過去最高を更新、純利益は計画比25.6%増