タマホーム<1419>は11日、グループ会社の日本の森と家が、2017年10月7日に初の住宅展示場となる「KOTT 東京の森 立川展示場」をグランドオープンしたと発表した。

「KOTT」は日本古来の板倉造りから生まれた板倉工法を採用し、通常の木造住宅の2-3倍の木材を使用する。国産材をふんだんに使用することで、日本の森林資源循環や林業の活性化に寄与する「循環型木造住宅ブランド」である。日本各地の「伝統素材」を積極採用し、伝統技術の継承という課題解決に向けても取り組んでいる。

同社では、2018年5月期の業績予想について、売上高は前期比8.4%増の1702.00億円、営業利益は同2.5%増の40.00億円、経常利益は同3.6%増の36.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同77.4%増の16.00億円を見込んでいる。


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情報提供元:FISCO
記事名:「タマホーム---日本の森と家「KOTT 東京の森 立川展示場」グランドオープン