■株主還元策

sMedio<3913>は、上場後間もないため、株主に対する利益還元を重要課題とすると同時に、経営体質の強化及び将来の事業規模の拡大に備えて財務体質を強化することを重要課題として位置付けている。このため、設立以来、配当は実施していない。今後、事業規模を拡大するため及び研究開発のため内部留保の充実を図り、将来の成長戦略と業績を勘案しつつ、配当の実施時期を定めるとしている。現時点においては、配当実施の可能性及びその時期は未定である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 山田 秀樹)

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情報提供元:FISCO
記事名:「sMedio Research Memo(9):当面は経営体質の強化、内部留保の充実のため、無配当