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萩原工業---3Qは合成樹脂加工製品、機械製品事業ともに堅調で増収・2ケタ営業増益


萩原工業<7856>は11日、2017年10月期第3四半期(16年11月~17年7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.0%増の173.63億円、営業利益が同10.5%増の21.88億円、経常利益が同15.6%増の22.15億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.7%増の15.29億円となった。

合成樹脂加工製品事業においては、人工芝関連、輸入フレコン製品、粘着テープ基材は堅調に推移した。また、コンクリート補強繊維は海外顧客の在庫調整終了により大きく販売を伸ばす結果となった。インドネシアの子会社においては、フレコン袋は販売が順調、コンクリート補強繊維も海外向けが復調し、収益は概ね堅調に推移した。

機械製品事業においては、国内向けで軟包装系汎用スリッター、工業材料用特殊スリッター、検針紙用紙スリッター及び検査巻直機が、海外向けでは中国向け電子材料用スリッター・ワインダー及び東南アジア向け軟包装系汎用スリッターが順調となった。押出関連機器は、食品容器用、高機能フィルム用スクリーンチェンジャー及び高機能樹脂造粒装置が順調となった。しかし、リサイクル関連機器及びワインダー機器は、慎重な設備投資姿勢の継続により低調な動きとなった。

2017年10月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比2.3%増の230億円、営業利益が同2.0%増の26億円、経常利益が同3.0%増の26億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.0%減の18億円としている。



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