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米国株見通し:下げ渋りか、金融引き締め後退に期待感


*11:56JST 米国株見通し:下げ渋りか、金融引き締め後退に期待感 (11時40分現在)

S&P500先物      4,216.50(+11.50)
ナスダック100先物  13,952.75(+50.25)


米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は70ドル高。長期金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。


22日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pはプラスを維持したが、ダウは序盤に下げ140ドル安の33286ドルと続落で取引を終えた。連邦準備制度理事会(FRB)当局者が一段の引き締めが必要との見解を示し、前週末のパウエル議長によるややハト派寄りの発言を受けた買いは後退。ただ長期金利の上昇は抑制され、ハイテク関連への買いが相場を支えた。その後は債務上限問題を見極めようと様子見ムードが広がった。


本日は下げ渋りか。債務上限問題で歳出削減に関するホワイトハウスと議会の協議を見極める展開となろう。6月1日の期限に向けデフォルトへの過度な警戒は後退したが、積極的に買いづらい。一方、今晩発表のPMIは製造業、サービス業とも予想通り前回を下回る内容となれば景気減速懸念により消費関連や景気敏感を中心に売りが先行。半面、FRBによる一段の引き締めへの思惑を弱め、金利高一服ならハイテク買いは継続しよう。


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