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個別銘柄戦略:ANAHDやソフトバンクGなどに注目


19日の米株式市場でダウ平均は754.44ドル高(+2.42%)、ナスダック総合指数は+3.10%、シカゴ日経平均先物は大阪日中比435円高の27365円。為替は1ドル=138.10-20円。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が+4.6%と大幅に上昇しており、ルネサス
<6723>、アドバンテスト<6857>、HOYA<7741>の半導体関連、新光電工<6967>、三井ハイテック<6966>、TDK<6762>などのハイテクに買いが入ろう。JMDC<4483>、SHIFT<3697>、ラクス<3923>、マネーフォワード<3994>、エムスリー<2413>のグロース株も総じて強含みとなりそうだ。また、景気後退懸念が緩和したほか、米国で当局による規制緩和を受けてレジャー関連が大きく買われたことで、ANAHD<9202>、エアトリ<6191>、ソースネクスト<4344>などに物色が向かうことも想定される。ほか、中国当局が滴滴に10億ドル超の罰金支払いを命じ、1年に及ぶ調査に決着がついたと伝わっており、不透明感の払拭からソフトバンクG<9984>も好感されよう。積水ハウス<1928>は外資証券によるレーティング格上げが手掛かりとされそうだ。一方、レーティング格下げが観測されたコーセー<4922>、IHI<7013>、三菱電機<6503>は嫌気される可能性がある。 <FA>
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