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個別銘柄戦略:大成建設や横浜ゴムなどに注目


週明け12日の米国市場では、NYダウが55.20ドル安の33745.40、ナスダック総合指数が50.19pt安の13850.00と緩んだが、シカゴ日経225先物は大阪日中比40円高の29620と小幅高。13日早朝の為替は1ドル=109.30-40円(昨日大引け時は109.54円)。本日の東京市場では、昨日売られた信越化<4063>、キーエンス<6861>、SUMCO<3436>、エムスリー<2413>などの自律反発が予想される。ただ、12日も米10年物国債利回りが小幅上昇したため、高PER銘柄の上値は限られ、業績修正など個別材料の出た銘柄の局地戦が予想される。昨日大引け後に好決算や好調な月次売上高、自社株買いなどを発表したタマホーム<1419>、ビックカメラ<3048>、MRO<3064>、ホギメディカル<3593>、AGC<5201>、高島屋<8233>、ナルミヤ・インターナショナル<9275>などの値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された大成建設<1801>、大林組<1802>、鹿島<1812>、ネクステージ<3186>、マネーフォワード<3994>、横浜ゴム<5101>、TOYO-TIRE<5105>、安川電機<6506>、QDレーザ<6613>、ヒロセ電機<6806>、アドバンテスト<6857>、西松屋チェーン<7545>、SCREEN<7735>、あおぞら銀<8304>、イオンフィナンシャルサービス<8570>、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>などに注目。
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