欧州市場でドル・円は小幅に値を戻し、105円20銭付近でのもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)での緩和的な金融政策を見込んだドル売りは一服。一方、米株式先物は堅調地合いを維持しており、株高観測を背景とした円売りでクロス円は上昇基調が続く。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円16銭から105円26銭、ユーロ・円は124円78銭から125円01銭、ユーロ・ドルは1.1860ドルから1.1882ドル。


<TY>

情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服