14日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円03銭から105円55銭まで下落して引けた。連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた米国債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。


  ユーロ・ドルは、1.1888ドルまで上昇後、1.1860ドルまで反落して引けた。欧州中央銀行(ECB)専務理事兼首席エコノミストのレーン氏のユーロ高是正発言が引き続き上値を抑制した。


  ユーロ・円は、125円98銭からまで上昇後、125円29銭まで下落。


  ポンド・ドルは、1.2852ドルから1.2919ドルまで上昇した。


  ドル・スイスは0.9058フランまで下落後、0.9080フランへ上昇した。


 [経済指標]・特になし

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情報提供元:FISCO
記事名:「9月14日のNY為替概況