12日午後の東京市場でドル・円は106円70銭台でのもみ合い。材料難から様子見ムードが広がり、狭いレンジ内での値動き。ドルの他の主要通貨に対する買いは一服したもよう。一方、日経平均株価のプラス圏推移で円買いは抑制され、ドルは引き続き下げづらい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円44銭から106円77銭、ユーロ・円は124円95銭から125円16銭、ユーロ・ドルは1.1711ドルから1.1746ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは一服