<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付152円13銭 高値152円15銭 安値151円97銭 引け152円00銭
売買高総計20157枚

2年 415回 -0.120%
5年 144回 -0.095%
10年 359回  0.020%
20年 173回  0.390%

債券先物9月限は、152円13銭で取引を開始。米国の7月雇用統計が予想を上回ったことや、トランプ大統領が追加財政措置で大統領令に署名したことを受けて、景気見通し改善による売りが優勢になり、152円15銭から151円97銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.13%、10年債は0.58%、30年債は1.25%近辺で推移。
債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.52%、英国債は0.14%、オーストラリア10年債は0.86%、NZ10年債は0.76%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 独・8月ZEW景気期待指数(予想:55.8、7月:59.3)
・21:30 米・7月生産者物価指数(前月比予想:+0.3%、6月:-0.2%)
・01:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン討論会参加
・02:00 米財務省3年債入札

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「11日の日本国債市場概況:債券先物は152円00銭で終了