6日午後の東京市場でドル・円は105円50銭台と、こう着した値動き。米国経済の先行き不透明感から、全般的なドル売りの流れに変わりはない。また、日本株や中国株の軟調地合いで、やや円買い方向に振れやすい。ただ、豪ドルなど資源国通貨は対円で底堅く、ドル・円を下支えする。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円46銭から105円62銭、ユーロ・円は125円20銭から125円44銭、ユーロ・ドルは1.1862ドルから1.1886ドル。




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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はこう着、資源国通貨は底堅い