3日午後の東京市場でドル・円は109円10銭台と、上げ渋る値動きが続く。上海総合指数は上昇に転じたほか、ハンセン指数は下げ幅を縮小。また、欧米株式先物はプラス圏を維持しているが、円買いは根強くクロス円は上値が重い。一方、米10年債利回りは上昇基調を維持しているが、ドル買いは限定的。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円95銭から109円21銭、ユーロ・円は120円70銭から120円96銭、ユーロ・ドルは1.1071ドルから1.1083ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は上げ渋り、上海総合指数は反転