3日午後の東京市場でドル・円は109円10銭台と、上値の重い値動き。日経平均株価は前日比149円安の軟調地合いで取引を終え、株安を嫌気した円買いに振れやすい地合いのようだ。ただ、上海総合指数やハンセン指数もマイナス圏ながら、下げ幅を縮小しており円買いを弱める可能性があろう。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円95銭から109円21銭、ユーロ・円は120円70銭から120円96銭、ユーロ・ドルは1.1071ドルから1.1083ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株は軟調地合いで取引終了